私は20代で転職を2度経験して、そして今、資格をゲットするべく…

20代に転職を2度行い、現在、資格取得の勉強をしなが…

これまで20代前半に転職を数回経験し、現在、資格を手に入れたいので派遣社員で働いています。フルタイムでの勤務ではないため、どうしても毎月の収入は安いのですが、ですがその分、以前より心と時間に余裕ができました。学生時に資格を取得し、仕事できれば良かったのに、とは思います。また、実際にそのような人を見てしまうと自分もこうなりたかったと見えてしまいます。自分よりも上手くいっている人と比べ、悩んでしまう日もありました。しかし、結婚し、生活環境も大きく変化し、以前よりもやりたい仕事や稼ぐべき給料も変わり、しあわせな生活を送れるようになりました。

転職活動をしていて面接で例外なく聞かれることとして志望動機と転職理由の2つがあげられます。

転職活動をやっていると、ほぼ例外なく「志望動機」「転職理由」の2点を訊かれます。このうち志望動機については、心で思っていることをそのまま話しても差し支えないですが、転職理由についてストレートに話すのは得策ではありません。給料に対する不満、同僚や上司との人間関係の軋轢など、あまり良い内容ではありません。とはいっても、自分にとってマイナスになると予想されることを何も考えずに話す人は非常に少ないと思いますが、採用担当者はそういった点に注目しがちなので、慎重に質問をしてきます。現職の不満を回答しないためには、現職の仕事の内容から外れることには、全く触れないようにすることです。そのあと、「入社後、〇〇をしていくつもりです」、「3年後にはーしたい」「5年後にはーしているだろう」、「こういった目標をクリアできるのは、御社がベストです」といった形で、うまく話をすり替えましょう。