近時は、ブラック企業がニュースで取り上げられたりして・・

最近では、「ブラック企業」が社会問題として扱われるようになり…

  • 近時は、「ブラック企業」が社会的な問題として認知されてきたこともあり、労働条件関係の取り締まりが強化されたり、社名が公表されるなど厳罰化の動きが活発になっていますが、まだまだ問題が多い状況にあります。だから、面接で見破る必要が出てきます。ともかく、求人票等に書かれている労働条件を覚えておき、不安に思う項目について質問をぶつけていきましょう。「ブラック企業」の場合、記載内容がウソだったときに、返答が詰まります。その場での回答を避けるなど逃げようとします。特に給与と残業、休日に関しては、この場合はどうなりますか?と質問をしていくと困った表情で切り抜けようとしてくるでしょう。それでもめげずに尋ねていくと、ふてくされるような態度になるのでそこで相手のウソを確信できます。このような会社は入社してからもこのような態度であることが多いので、何か違和感を感じたら、入社を止めるのが無難でしょう。

  • 新卒として入った会社を辞めて、転職に踏み切りました。

  • 新卒採用で入社しましたが、悩みましたが、転職すると決めました。会社を辞めたときは、相当に将来が不安でした。でも、新卒採用で入社した会社を退職し、中途採用の形式で働いている人が大半であると転職活動をしていく中で理解し、無意識のうちに気が楽になりました。なにより1度、転職したことでなんだか肩の荷が下りたかのような気分になり、「本当に自分のしたいこと」を探す手間が日々が明るくなりました。なかには「最低でも5年働いた方が良い」という転職する行為を咎める意見もありますが、それが正しいとは限らないと感じました。私の転職活動は転職を決断してよかったと心の底から思っています。